
2日目は海辺の小さな町、PlocktonにあるWaterside InnというB&Bへ。新しい宿のようで、インテリアはモダンでシンプル。高級感はゼロだけど、静かで寛げるお部屋でした。
小さい宿故に夕食の用意はないのでディナーは町のレストランで、と言っても端から端まで徒歩5分の町なので選択肢は限られてるんだけどー。ここはシーフードが美味しいことが有名で、ググって見たら色んな人が「Plockton InnかPlockton Hotelのシーフードが絶品!」などと評している。てかこの2店舗以外にまともなレストランはないんではなかろうか。という訳で我々もPlockton Hotelで遅い夕食。
やっぱ当然シーフードを頼むべきなんだろうと思い、私はスープとシーフードプラッターに決定。Bさんもシーフード系にするんだろうと思いきや、「僕は海老のスターターとハギス。」
なんでここでハギス、、、
*ハギス:茹でたヒツジの内臓(心臓、肝臓、肺)のミンチ、オート麦、たまねぎ、ハーブを刻み、牛脂とともに羊の胃袋に詰めて茹るか蒸したプディング(詰め物料理)の一種。(Wikipediaより)


Bさん理解不能やわ〜と何となく不服だったんだけど、これ、Bさん大正解でした。
シーフードプラッター、色々乗っててまぁ美味しいっちゃ美味しいんだけど、美味しいお刺身に慣れている日本人には納得いかないんとちゃうかなぁ?生牡蠣が一つあったものの、後はスモークしてあったり酢漬けだったりで「あぁこれが新鮮なお刺身だったら、、、」と思ってしまう。なんで日本人があんなに絶賛していたのか不明。「シーフード」として考えてももっと美味しい店あるよな〜という程度でした。
代わってハギス。ハギスが何であるかは下調べしてたんだけど、「羊の内蔵を胃袋に詰めて茹でた物」と知って「これはパス」と即決。そんな食べ物見たくもない、ましてや食するなんて。。。
Bさんの前におかれたお皿にぐっちゃりと盛られたミンチ状の物を見て「うへー 見た目も最悪」と思っていたら「一口食べてみ、美味しいよ」と言う。まぁ折角だしと恐る恐るフォークの先に少し乗せて食べてみたら、これ美味しい!!素性やルックスのことを考えなければ味は最高。何とも表現しにくい味なんだけど、ちょっと脂っこいけど胡椒が効いてて、オーツ麦のプチプチした食感も良い。添えられたマッシュポテトとの相性も抜群で、もりもり食べてしまいました。この後ハギスに嵌ってしまい、数カ所食べ歩いたけどここのが一番美味しかったな〜。シーフードよりお値段も手頃だしお薦めです。

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