パスポートが切れるのは今年の10月なのでまだ半年はあるんだけど、4月1日から手数料が68ポンド→89ポンドに値上げされると聞いて早めに更新。日本での手数料は16,000円なので、現行のレートだと英国で更新する方がググっとお得です。と宣伝してみてもわざわざ来る人はいないでしょーが、戸籍謄本も住民票も印鑑もいらないので意外にもこっちで手続きする方が楽かも知れません。窓口での待ち時間もないしねー。
当然パスポート用の写真なんて持ち合わせていないので写真を用意せねばならなかったんだけど、EU用の運転免許に切り替える際に自分でデジカメで撮った写真を使って酷い目にあった(枠ギリギリまで顔、みたいな門外不出の写真)ので、今回はネットで検索して評判の良さそうなcharing crossのID Photoshopというお店へ。
ホームページは良く出来ているんだけど、実際は地下鉄の駅構内にある小さい店舗にアジア系のお兄さんが一人。若干不安もよぎったけど
「パスポートの写真を撮りたいんですけど」
「どこの国のですか?」
「日本です」
「OK. それならパスポート写真の規定を満たす保証付きで8枚、4.95ポンドですよ」
となかなか感じが良い対応。撮影は一眼レフのデジカメだけど、何度も撮り直してくれるし撮る度に見せて問題があれば説明してくれるしでなかなか好感触。
んが。
最近写真の規定が厳しくなったとかで、「前髪が目にかかってるからダメだねー」「前髪が浮いてるから顔に影がかかってる。これだと通らないかも」と何度も何度もダメ出しをされ、んなもん前髪が長い人は不可能やん、、、と思いつつ「一体どうしたら良いのよ!?」と聞くと、前髪を横分けにしてピンで止めろと言う。影が出ないようにピッタリとおでこに沿わせて。あるいはハードジェルで後ろに流せと。。。orz
事前に知っていればセンター分けにしておされなピッチリ前髪にすることも出来たのに、今この場でするには時間もないしアイテムもない。仕方ないので前髪をできるだけ抑えて耳に掛け、これならどうだと聞くとまぁ大丈夫だろう、と言う。
それで出来た写真は今くるよ。
影が出ないように抑えたせいで前髪に妙に艶もあるし、髪一本の乱れも許されなかったのでピッタリ7:3分け。あー こんなもん8枚もいらんわ、、、と思っていたら、何故かおまけで16枚もくれた。
いらんーー!!
問題なく無事に受理されたけど、帰って来て調べてみると注意点としては挙げられているのは「髪が目に掛かってはいけません」という程度なので、ほんまにそんなに厳しいん?と甚だ疑問。

7 comments:
毎回“今くるよ”の写真を身分照明と見せるのはきっついね~~(笑)
手配写真風よりはマシ?
訂正
照明→証明ね。
ごぶーです。こちらでの生活も。。いや全然落ち着きません。船便がG.W にひっかかってそのぶん遅れるのでこれまた苦労。が、今ある物で十分生活できているので段ボール約70箱が来るんかい、、と思うと戦々恐々です。どこに入るんあれ。
そうそう。前に二人で話ししてた足裏がズルっと剥げるやつ?あれ見つからないの!すっごくやってみたいのに幻と化しているようです。
いや~ くるよで笑顔ってのもかなりキツイ。まぁもう面倒だから諦めたけどさー。
70箱はすごいねー。私は荷物は少ない方なんだけど、今回で家具が増えたから次の引越しは大変やろな。。。
あんなに話題になってたっぽいのにいきなり無くなるとはなんぞ。問題でもあったんじゃろか?
魔除けに一枚くれや~
門外不出!
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