8/31/2009

Exhausted legs...

8月の最終日は祝日で3連休、ベンさんのご計画でまたもや1泊のサイクリング旅行に行って来た。

疲れた。。。

前回のダートムーアでの汚名返上とばかりに「今回は海沿いの平坦な道を2日間で80キロ!楽勝!快適な旅をお届けします!」と売り込んでくるので半信半疑ながら乗ってみたら、やっぱり騙された。。。 

潮風(ハンドル取られる程の暴風)の中、ゆるやか〜な上りと下りが続く計120キロの道でございました。

しかも今回はキャンプだったので、ベンさんはテント、寝袋×2、マット×2、調理器具、食料の10キロ超の荷物を背負っての行程。ワタクシは着替えと洗面用具だけだったけど、それでも疲れたーーー。

それにしても英国はもうググッと寒いです。サイクリング中も、ファーストレイヤー、Tシャツ、薄手のフリースに手袋やったもんねー。寒さに強い英国人もみなさんフリース着用、ダウン来てる人もいました。

今年も夏はなかったなぁぁぁあああ

8/28/2009

shrine AND chapel

さて式はどこで挙げましょ、2人が住んでるロンドンか、と思っていたら、「日本で伝統的な式を挙げたい」とベンさんの強い要望が。

。。。ってことは準備は全てワタクシ担当なんすね ヤッパリ orz

伝統的と言えば神前式、神社と言えば京都でしょう、ということで二転三転しつつも神社は決定しました。色々考えた末に立地を重要視。最初は上賀茂が第一候補だったんだけど、初来日+日本語なんて全く理解不能なご家族&ご友人が無事に辿り着けるよう手配するなんて、、、考えただけでストレスやわ。

しかしまぁどうなることやら。ベンさん誓詞なんて読めるんだろーか、、、恐ろしく日本語の発音が悪いので、日本人側全員大爆笑になりそうな気がするんだけど、、、それってかなり感じ悪いしなぁ〜 最悪英語でやってもらいましょう。

こないだガーンジーに行ってご両親に白無垢の写真を見せると、「大きい帽子!エイリアンみたい!」「中に何が入ってるの!?」とパニクっておりました。ベンさんは「着物はガールの衣装でしょ?僕は恥ずかしいから浴衣でいいよー」とか言うし、お父上は式中に鼻をかんでも失礼にならないか、とか妙な心配をしているし、あーーーーめんどくさい。

挙げ句の果てに、

「うちは敬虔なクリスチャンだからキリスト教式のお祈りもしたいんだけど」

というご要望。

めんどくさーーーー。

今のところ前日に母校のチャペルでお祈り、ってのが希望なんだけど、まーこれが大変というか○ぐみ会の担当者がダメ過ぎる、、、 

最初、「挙式は神前式で後日行い2回挙式をする気はないが、お祈りだけのためにチャペルを借りられるか」と聞いたら、「チャペルウェディングは牧師、聖歌隊、装花諸々を含めて199,500円となっております!」ときた。何その安売りみたいな値段。てか、私の意図を分かってないし、、、

再度、聖歌隊もいらないし装花も不要、祈祷とできれば賛美歌斉唱が行いたいがそのためにチャペルを借りることができるか、と聞くと、また「オルガニストは本校卒業生のみとなっております」とかチンプンカンプンな回答。再度、オルガンがなくても良い、チャペルを借りる、ということ自体が可能かどうかと問い合わせると、「こちらでお手伝いできることはなさそうなので総務課に問い合わせよ」とのこと。何じゃそれ。で、総務課に問い合わせたら、まーーた同じ○ぐみ会の担当者が出て来て「お問い合わせ頂いたようですが、基本的に何がしたいのかと人数を教えてくれないと決めかねる」とか言い出す。また同じことを伝えると、「私も把握していなかったのですが、チャペルはウェディング以外では貸し出していないそうです」だと。

根本的に無理ってことなら最初からそう言ってくれーーー

しかしそのメールの最後に、「お二人でお祈りをされるだけなら良いようですが、、、」とある。??? 賛美歌が問題? 人数が問題?? あーー イライラする。

また問い合わせてるけどどうなることやら。。。 ダメなら披露宴場の一室でも借りてやればいいや(こっちの方がかなり楽)、と思ってるんだけど、母校のチャペルは雰囲気いいから捨て難いねんよな〜 

8/22/2009

Creperie Breizh cafe


日曜日はマレ地区へ。たまたま見つけたクレープ屋さんでは、とーっても美味しいお昼にありつけました。1時間待った甲斐あり。まずはシードルとオイスター。このオイスターが本当に美味しかった。生牡蠣歴の浅いベンさんにとっては生涯ベスト、生牡蠣マスターの私にしても欧州一の美味しさでした。シードルも何十種類もあって、好みを言うとお薦めを持って来てくれます。

店員さんももの凄く丁寧で感じが良い。。。と思ったら、店長の奥様が日本人らしく、日系ハーフっぽい店員さんがチラホラ。うーん、さすが日本クオリティ。

メインは生ハムと卵のガレット、デザートには勿論クレープ。いいお店見つけたわーと思っていたら、何とこのBrezh Cafeというお店、日本に何と5軒も店舗があるんだとか、、、パリに1店舗しかなく、パリジャンに大人気のお店が日本のフードコートに入ってるとはなんたることぞ。日本恐るべし。

8/16/2009

Memorable weekend in Paris

スコットランドから帰って来て次の週末はパリへ。サマーセールが目的だったんだけど、あかんかったわー。空のトランク持って行ったのに残念。

宿泊は2度目のPark Hyatt Parisなり。ハイアット系は水回りがすっきりしてて好きなんだけど、特にパリは良い。洗い場のようなシャワールームが秀逸ですな。アメニティもBlaise Mautinの物で良い香り〜朝の珈琲&紅茶も美しくサーブしてくれます。
紅茶は鉄瓶で。おされーなんだけど、異常に薄かった、、、何か特別なお茶なんだろーか。全く香りもなく残念な感じ。

パリに来ると必ずピクニックをしたがるベンさん。今回はマーケットに行けなかったので、デパ地下でフォアグラやら生ハムやらコンテやらを買い込んで、ブラブラ歩いてセーヌ川沿いへ。お供は勿論シャンパンで。乾杯の後、正式にプロポーズを受けて契約成立と相成りました。いやー こうなったら真面目に英語も勉強せんとあかんわ。。。

8/12/2009

Edinburgh


旅の最後はエジンバラに2泊。宿泊はEdinburgh Residenceという全室スイート型のホテルにて。市街地から徒歩数分の静かな住宅地にあるし、部屋も広いし簡単なキッチンもあるしで、ゆったり滞在するには良い宿でしたー。アパート形式とは言え、朝食はお部屋まで運んでくれるのもとても便利。朝から、ジュースに珈琲、フルーツ、ヨーグルト、ポリッジ、スコティッシュブレックファストにトーストと盛り沢山だす。

滞在中はBさんのお兄さん家族宅にも遊びに行ってきました。6,3,1歳の息子がいる上に家を増築中で狭い貸家住まいだったのでまさしく戦場。末っ子は逞しく育つ事であろうよ。。。アバディーンから遊びに来てくれたBさんの妹にも彼女の結婚式以来に会えたし、帰省中のイアンにも会えたし、なかなか充実しておりました。

8/11/2009

Rainy days

Skye島後半から3日間は残念ながらの雨降り。しかもその中川沿いでキャンプ〜 ってこんな急流ではないけどね。隣のカップルの女の子が超不機嫌でした。無理矢理連れて来られたんやろなー。けどテントの中でドライヤー使うような女の子を連れて来たのが間違いやね。

次の日は風光明媚な湖畔の宿で宿泊。ベンさんがTripadvisorで評価の高いB&Bを予約してたんだけど、ここが最悪で。。。ごっつ不機嫌いおばさんが出て来て、挨拶はまともにしないし名前すら聞かない。

「この辺に食事する場所でお薦めありますか?」
「隣」
シーン。。。

感じわる〜〜

ベンさんが
「途中で○○ってレストランを見つけて予約したんだけど、天気も悪いし遠いから近くで食べようかと思って」
と話を繋げてみたら
「キャンセルするなら事前に電話しなさいよ!迷惑なんだから」

いやいやいや、、、電話するし。なんでここで説教?

朝食の部屋もなーんか薄暗くて虫の死骸とか落ちてるし憂鬱、、、料理にも期待できなかったからスモークサーモンとスクランブルエッグのみを頼んだら、水で薄めた?と思わせるようなそぼろ卵にみじん切りのサーモンが混じったものが出て来た!まずいのなんの。

勿論ほとんど残したらおばはんがやって来て、
「食べ終わったの? あらまぁ明らかにお気に召さなかったのね」
と捨て台詞を吐いて去って行った。

感じわる〜〜〜

あの最高の評価の数々は確実に自作自演。インターネットは便利だけど、匿名性のあるものは半信半疑でおらなあかんね。

8/05/2009

The spoons

Three chimneysに薦められた開業間もないluxury B&B The Spoons。オープン仕立てならではのきめ細かいサービスと清潔さで今回一押しの宿となりましたー。
着いたらアフタヌーンティーってのは良いね〜♪ 日本の民宿でいうところのお茶とお菓子なのね。
ここは朝食も秀逸でした。まずはフルーツサラダとクレープ、それから好きな物をオーダーするシステム。産み立て卵も美味しかったけど、何よりここのソーセージは最高。いまんとこ英国内ベスト。

インテリアも素敵で、至る所にお花が飾られてるのも良いね〜